VR ZONE体験レポート!仮想現実は体験しないと凄みは分からない!

※本ページはプロモーションが含まれています

VR ZONE

2016年4月15日にバーチャル・リアリティ(以下VR)を体験できる「VR ZONE」に行き、VRを体験してきました!

以前からVRに興味があり、VRを体験している人の動画をいろいろ見ていたのですが、そのオーバーリアクションをみて「ホントにこんな風になるのかよ」と、半信半疑でした。

が、実際に体験してみるとこのリアクションになってしまうことがよく分かり、実感できます。

この記事ではVR ZONEで実際にVRを体験してきた感想を紹介します。
※ゲーム内のネタバレも多少含んでいます。

VR ZONEの施設や料金の支払い方については過去記事で紹介しています。
関連:「VR ZONE体験前の注意事項とバナパスポートカードの購入方法&チャージの仕方

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スキーロデオ

まず、体験したのはスキーロデオ。ワンプレー700円で体験時間は6分。
スキーロデオ

足首の左右傾きでエッジが効いて減速ができ、板を左右に振ると進行方向を変えられます。

板は、ゲームがはじまるまではロックされていて動かないので、スタートのカウントダウン画面になったら左右にどれだけ動くか確認すると良いです。
スキーロデオ

いよいよヘッドマウントディスプレイを付けると目の前にゲレンデが現れます。

更にヘッドホンをすると、外の音が聞こえにくくなり、ヘッドホンからは風の音がして更に没入していく。

ヘッドマウントディスプレイの淵部分が少し気になりますが、それがスキーゴーグルを付けているような感覚になり、しばらくすると違和感がなくなって、ゴーグルを付けて本当にゲレンデにいるような感覚になっていきます。

スタートを待っていると、自分の息が白いのが分かります。後でスタッフの方に聞いてみると、ヘッドホンのマイクで声を拾い、それに合わせて白い息が画面に表示されるとのこと。コレがとてもリアルで、より没入感を与えてくれます。

スタート地点に立ち、合図を待っている間、上下左右を見回すと、そこにはちゃんと景色があり、映像の遅延もなく、実際の首の動きで見える風景が広がっているのが驚きです!

後ろも見ようとしましたが、ケーブルが引っかかったためそれ以上見ませんでしたが、後ろもちゃんと作られているはずです。

スタートする時はゲームの中で女の子が「用意はいい?」みたいなことを聞いてきますが、スタッフのお姉さんが話しかけてきたのかと思い、一瞬返事しそうになって危なかった。返事したらなかなか恥ずかしいですよね…

いよいよスタート!

スタートすると、前から風が来ているのを感じる!

コレは実際に送風機で風が送られているのて、本当に風を感じることができ、よりリアルにスキーをしている感覚にしてくれます。
スキーロデオ送風機

実際は平らな場所ですが、斜面を下っていく映像を見ると、本当に下っていく感覚になります。

そして、スピードがメッチャ速くて最初からビビってしまいます。。。

軽くパニック状態になって、なんとか曲がろうとしますがスピードがつきすぎて全く曲がれず壁に激突。

壁が迫ってくるのも超リアルなので、ぶつかった瞬間はスゴく恐ろしく、思わず身を屈めてしまいます。

屈めすぎると目の前の送風機に顔面をぶつけてしまうので、なんとか理性を保ちつつ、なるべく屈まないよう努力しました。

ゲームは途中からスタート。だんだん慣れてきましたが、やはり壁にぶつかってしまう。。。

それでもなんとか進んでいくと、ナビをしている女の子が「崖が近づいているから気をつけて!」的なコトを言うので注意して見ましたが、崖は見当たりません。

すると、いきなり目の前に崖が現れ、避けようとするが時すでに遅し。

猛スピードで崖に突っ込みそのまま落下orz

落ちていく風景もしっかり見えるので、落下している感覚がスゴく怖かったです。クレヨンしんちゃんの言葉を借りると「お股ヒュン」ってなった。
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ココでタイムアップ。ゴールすることはできませんでした。

初見殺し満載です。(下手なだけ)

トレインマイスター

次に挑戦したのがトレインマイスター。ワンプレー700円で体験時間は9分。
トレインマイスター

山手線を運転するゲームです。リアル「[Affiliate-support mode=”text” amazon=”B0001TXT3K” title=”電車でGO!”]」。

操作は速度レバーと足元のペダル(警笛)だけ。
トレインマイスター

ヘッドマウントディスプレイを付けると、正に電車の運転席にいる感覚です。首を振ると電車のフレームから客席までしっかりと見ることができます。

ゲームの選択画面が面白く、遊びたいモードを選ぶときに選択肢を凝視することで選択しました。

選択したいものをヘッドマウントディスプレイの中央に表示させるよう首を動かし、数秒間動かさないことで選択が決定されるというのはヘッドマウントディスプレイならではのUIでなるほどなと思いました。

運転の説明を受けていざ出発。イスもしっかり揺れ、電車のガタガタを忠実に再現しているので本当に電車を運転している感覚になります。

しかし、加速と減速の程度が分からないので余裕のオーバーラン。

ホームを通り過ぎる勢いで通過し、ATS作動。

座っているイスが急ブレーキ時の振動になるので迫力があります。

電車の運転に興味のある人は、本当に運転している感にハマると思います。

トレインマイスターを終え次を探したのですが、どこも一杯でここではじめて待ち時間ができました。

人気アトラクションに人が集中しているのと、体験時間の違いから多少待ち時間ができますが、待っても数分でした。

因みに比較的空いていたのはスキーロデオとトレインマイスターです。

高所恐怖SHOW

次は一番早く順番が回ってきそうだった高所恐怖SHOW。ワンプレー1,000円で体験時間は7分。
高所恐怖SHOW

高所恐怖SHOWは、地上200メートルからせり出した板の先端にいる子ネコを助けるゲーム。この子ネコはなんでそんなトコに行ったんだ…。

設備の面積と規模から最高値の1,000円となっています。

ヘッドマウントディスプレイ以外にも、センサー付きのクロックス
センサー付きのクロックス

手にセンサー
センサー

命綱(?)とケーブルを装備して挑みます。
命綱とケーブル

ゲームが始まるとエレベーターで200メートルまで行きます(VR内で)。ネコを救出するミッションを背をった凛々しい姿。
エレベーター待ち

外の景色が見えるエレベータでぐんぐん上がっていくと、地上200mの地点でエレベーターが開き、細い板が外にせり出しその先に救助を待つ子ネコがいます。
エレベーターが開く

一歩踏み出し、実際に板とその下の景色をみると、本当にビルの上に立っている感覚で一気に怯みます。

VR ZONEのプロモーションビデオはこの高所恐怖SHOWを体験している映像で、「オーバーリアクションだろ〜」と、冷めた目で見ていましたが、実際に自分がそこに立つことによってこのリアクションは当然だと痛感しました。

首を動かした時に見える景色が、近くはゆっくり、遠くの建物や地面は少し速く動くなど、実際に見えるであろう景色と同じ視野なので、落ちたら本気でヤバイという感覚になります。

節度ある大人として叫びはしませんでしたが、プロモーションビデオの外人さんのように思わず笑ってしまいましたw

「これは映像だ、映像だ、板から外れても地面はある!」と、自分に言い聞かせなければ、絶対に前に進めませんでした。

それ程の没入感があります。

意を決して、一歩一歩すり足で慎重に進んでいきます。

板はほんの少しだけガタガタと動くのですが、この小さな動きだけでVRの中にいるとリアルすぎて超怖いorz

少しずつ、少しずつ進み、ようやく子ネコの元へ。
子ネコ

手につけたマーカーによって、画面内に手が表示され、それを頼りにネコを持ち上げます。そしてこのへっぴり腰www
子ネコを捕まえる

バランスをとるのが難しいので慎重に持ち上げます。
持ち上げる

なんとか子ネコの救出に成功!
子ネコの救助成功

後は戻るだけですが、振り向くとバランスを崩しそうになります。

高いところから下を覗くと吸い込まれる感覚になりますよね。その現象が起きたのです。

なんとか体制を立て直し、エレベーターに戻りミッション終了!

因みに助けたネコにもマーカーが付いていて、手に持ってクルクル回すと全身を立体的に見ることができました。

VR内のモノを触るのはなかなか面白いです。

コレはゲーム以外にも使えそう。

リアルドライブ

次に体験したのは、VR ZONEで唯一ヘッドマウントディスプレイを使わないアトラクション、リアルドライブ。ワンプレー700円で体験時間は14分。
リアルドライブ

バナパスポートにレースデータやマシンのデータを保存でき、Webサイトに登録すればレースで獲得したゴールドを使ってクルマをチューンアップすることができます。

卵状のスクリーンに映像を投影しバーチャルリアリティを実現。
リアルドライブ

ヘッドマウントディスプレイをしないので、顔周りの窮屈感はなく没入できます。

しかし、スクリーンに投影しているので周りの明るさによって映像が少し薄くなってしまっているのが残念。

ゲームセンターのレーシングゲームはほとんどやったことありませんが、ハンドルの回し具合とスクリーン内のクルマの曲がり方が一致しないのがやりにくいという感覚を持っていました。

それと比べるとこのリアルドライブは、フロントガラスや運転席の窓から見える景色にリアリティがあり、ハンドル操作も自分が思うようにほぼ動いたので、実際の車を運転する感覚を得られたのが驚きでした。

それ以外は普通のレーシングゲームで、ゲーム性の目新しさはなく、リアリティを楽しんだ感じです。

アーガイルシフト

次に体験したのはロボットシューティングゲームのアーガイルシフト。700円で体験時間は7分。
アーガイルシフト

操縦席に座り出撃。
アーガイルシフト操縦席

アーガイルシフトのポスターで目立つのが女の子。ゲームがはじまると操縦席の側でサポートしてくれます。

VR内の女の子は本当に隣にいるようで、顔を近づけられたりするとドキッとしてしまいます。二次元の女の子には興味はなかったのですが、これは何か目覚めそうになります。。。

髪の毛などは多少カクカクしていますが、立体的で存在感がしっかりあることに驚きました。

露出の多い服装なので目のやり場に困りますが、バーチャルなので凝視しても捕まらないはずです。

但し、VR内で見ている映像はスタッフ用のディスプレイに表示されているようなのでご注意を(待っている人からは見えない位置にあります)。

キャラクターがいると、より一層バーチャルの世界に入り込んだ感覚になり、それが当たり前の様に感じるのが不思議です。

ゲームがはじまると、コックピットへの搭乗から出撃までの一連の流れはロボットアニメの世界に入った感覚です。

ヘッドマウントディスプレイの閉塞感がコックピットの閉塞感に繋がり、ゲーム内への没入感を得られます。

シューティングということで、敵をターゲットにする必要があるのですが、首を動かして映像の中心を敵に合わせることでターゲットにできたのは、なるほどなと思いました。

ヘッドマウントディスプレイの特徴を活かして、手の操作以外で照準を合わせられるのは直感的でやりやすかったです。

ゲームの最中も、女の子はコックピット内を動いたりしています。外からの振動で頭をぶつけたりするなどカワイらしいシーンもあるのですが、ちゃんと見ていないと見逃してしまいます。

僕は外の景色やコックピット内をいろいろ見回していたら見逃してしまいましたorz

これも、決まった映像をそのまま見るのではなく、360度自分が見たい場所が見えるVRだからこその面白みです。

ゲームはとても良いところで「To Be Continued」な終わり方をしたのが不完全燃焼でした。正式なアーケード版が出たら是非やってみたいです。

脱出病棟Ω

最後は、ホラーゲームの脱出病棟Ω。800円で体験時間は12分。
脱出病棟

車いすに乗っているという設定で、2〜4人の協力プレイで病棟から脱出するというゲームです。

しかし、これは体験しませんでした。

だって絶対怖いから(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

VRを体験してその没入感を実感してしまうと、その世界でホラーなことが起こるなんて考えただけでイヤですっ!!

しかも、やっている人の悲鳴が頻繁に聞こえてくる。。。

自分の人生は自分で決めます。キリッ

でも、協力プレイはとても楽しそうです。ヘッドホンで情報を共有し、ゲームを進めていくのはとてもおもしろそうです。

個人的に面白かったアトラクション

どれも初体験の感覚なのでみんな面白かったです。

「スキーロデオ」「アーガイルシフト」「高所恐怖SHOW」はVRの世界を存分に楽しめたのが良かったです。

中でも「高所恐怖SHOW」は、バーチャルの世界を自分の足で歩くことができるのが良かったです。

椅子に座ったり装置に乗ったりしても没入感を感じることができますが、「自分の足で歩く」というのは一番の没入感を感じることができました。

この3つは是非もう一度遊びたいです。

逆に残念だったのが「リアルドライブ」と「トレインマイスター」です。

これらは既にあるアーケードゲームが少し進化したぐらいの感覚で、強烈な目新しさは感じられませんでした。

「スキーロデオ」「アーガイルシフト」もそうかもしれませんが、「スキーロデオ」は風とスピード感とスリル、「アーガイルシフト」は女の子の存在感がずば抜けていたので、次世代のアーケードを感じることができました。

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おわりに

VRによって、確実にパラダイムシフトが起こりつつあります。

今はゲームが中心ですが、教育やコミュニケーション、エンターテイメントなど幅広い分野で普及するはずです。

バーチャル・リアリティは実際に体験してみないとその凄さは絶対に分かりません。

ぜひ一度VR ZONEで体験してもらいたいです!

※VR ZONEは2016年4月現在、完全予約制です。1ヶ月先まで予約できますがすぐ埋まってしまうようです。10月中旬頃までの限定OPENなので体験はお早めに!!
公式サイト:VR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティ

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